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七五三の初穂料って兄弟2人の場合は?相場やのし袋の書き方

   

七五三は誰もが知っている行事ですよね。

でも、神社にお祓いをしてもらう時のマナーについては、

案外知らないこともあるのではないでしょうか?

特に、神社に納める初穂料について、悩んだりしませんか?

マナー違反をしていたら恥ずかしいですよね。

そこで今回は、七五三の初穂料について、兄弟2人の場合は

どうなるのか、一般的な相場、のし袋の書き方について紹介します。

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七五三の初穂料って兄弟2人の場合はどうなるの?


七五三は、一般的に男の子は5歳、女の子は3歳と7歳の時に行います。

でも、兄弟姉妹がいる場合は、性別に関係なく一緒に行うこともよくあります。

もちろん、兄弟姉妹が一緒に七五三を行うことは、特に問題ありませんので

安心してくださいね。

では、七五三を兄弟が一緒に行った場合、初穂料はどうなるのか紹介します。

まず、初穂料(はつほりょう)ですが、あまり聞きなれない言葉なので

簡単に説明しますね。初穂料とは、神社にお祓いをお願いした際に謝礼

として納める金銭のことです。つまり、謝礼金ですね。

そして、一番気になる兄弟が一緒に行う七五三の初穂料になりますが、

初穂料が1人5,000円の場合、2人なら10,000円、3人なら15,000円になります。

つまり、初穂料は「単価×人数」になります。

あくまで一人一人に初穂料はかかるということです。

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七五三の初穂料の相場は?


七五三の初穂料の相場になりますが、一般的には5,000円から10,000円

言われてます。また、初穂料はあらかじめ決まっている神社もあります。

なので、神社に七五三の祈祷を予約するときに、初穂料の金額を確認する

ことをおすすめします。多くの神社では「初穂料は〇〇〇円になります。」

と金額を教えてくれます。

神社によっては、「初穂料はお気持ちでお願いします。」の場合もあります。

その時は、相場である5,000円から10,000円の間で決めるといいでしょう。

それから、初穂料は「5,000円、8,000円、10,000円」のように金額差がある

場合もあります。その時は、金額によって授与物の中身が変わりますので、

確認しておくといいでしょう。

七五三の初穂料 のし袋の書き方


七五三のお参りで神社に初穂料を納めますが、初穂料を入れるのし袋の

書き方を紹介します。

まず最初に、のし袋の表書きになります。

まず、水引の上段には、「初穂料」または「御初穂料」と書きます。

そして、水引の下段には祈祷を受けるお子様の名前を書きます。

もし、兄弟姉妹で一緒に七五三の祈祷を受ける場合は、連名にして

書きます。書く場所になりますが、右側から年齢が上のお子様の名前を

書いてください。

それから、上のお子様は苗字と名前をフルネームで、下のお子様は

苗字は不要なので名前だけ書いてください。

では次に、のし袋の中袋の書き方になります。

まず、中袋の表には、納める初穂料の金額を書きます。

金額は「壱、弐、参…」のように大字(おおあざ)で書いてください。

例えば、初穂料が10,000円の場合「金 壱萬円」と書きます。

参考までに、大字でよく使かわれる数字を紹介します。
壱(一)、弐(二)、参(三)、四、伍(五)、
六、七、八、九、拾(十)、千(阡)、萬(万)

そして、中袋の裏には、住所と祈祷を受けるお子様の名前を書きます。

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まとめ


今回は、七五三の初穂料について、兄弟2人の場合は

どうなるのか、一般的な相場、のし袋の書き方について

紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

七五三にはいろいろなマナーがありますので、

事前に確認や準備をしておくことが、とても大切になります。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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